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4trees coffee 焙煎LABO堺

【数量限定】エチオピア イルガチェフェ タケレ マンモ農園 【浅煎り】

【数量限定】エチオピア イルガチェフェ タケレ マンモ農園 【浅煎り】

通常価格 ¥2,500
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容量
豆の挽き目

【数量限定】エチオピア イルガチェフェ タケレ マンモ農園

【浅煎り ライトロースト】

■イルガチェッフェコーヒー
独特の風味を持っていることから世界中で高い評価を受けているイルガチェッフェコーヒー。エチオピア南部の南エチオピア州ゲデオ県(zone)で生産されるコーヒーが、イルガチェッフェの生産エリアに区分されています。コーヒーの生産が本格的に始まったのは、1950年代とコーヒーの生産文化からすると比較的新しいエリアですが、紅茶やジャスミンを思わせる華やかで特徴的なフレーバーで、1980年頃にシダモ(コーヒー産地)の中から、特徴的なものとして、区分されて今に至ります。その特別な風味は、肥沃な黒土と、コーヒーに適した気象条件の恩恵であると人々は信じ、川と森に囲まれた美しいAbaya湖を望む自然の中で、丁寧に作り上げられています。

■コンガ・トレーディング社
コンガ・トレーディング社は、2020年設立のイルガチェフェ地域専門のコーヒー輸出企業です。創設者のタケレ氏は、エチオピア最大手の1つであるイルガチェフェコーヒー農協組合(YCFCU)のゼネラルマネージャーとして12年務め、イルガチェフェのコーヒー生産や農家を知り尽くしたイルガチェフェのリーダーの1人です。タケレ氏自身もゲデオ県イルガチェフェ、コンガ村の出身で、この土地に暮らすコーヒー生産者の献身と努力にスポットライトを当て、今以上に素晴らしいイルガチェフェコーヒーを農家と二人三脚で作り出したいと、農協という枠組みを外れ、コンガ・トレーディング社を設立しました。そして、彼と同じように、より高品質で素晴らしい風味を持つコーヒーを目指した数軒の農家と共に、単一生産農園による新しい、そして高品質なイルガチェフェコーヒーの供給に挑戦しています。

■タケレ・マンモ農園
タケレ・マンモ農園はその名の通り、コンガ・トレーディングのタケレ氏が運営する8ヘクタールほどの農園です。元々、ウォッシングステーション単位でのコーヒー生産が主流となるエチオピアにおいて、単一生産者・単一農園によるコーヒー生産は珍しい存在です。一方で、各生産者は、コーヒーを水洗する設備を持っていないため、彼らの生産するコーヒーはナチュラルプロセスのコーヒーに限られているのが現状です。そうした背景の中で、タケレ・マンモ農園では、2022年に農園内に水洗設備を導入し、単一生産者によるウォッシュドコーヒーの生産に取り組んできました。
 タケレ・マンモ農園の水洗設備は、ペニャゴス社のウェットミルシステムです。エチオピアでこうした最新の導入する農園は数えるほどですが、使用する水は循環可能な仕組みとなっており、使用量は伝統的なウォッシングステーションのおよそ60分の1の水量で賄われ、エコでサスティナブルな水洗処理工程が魅力といいます。コスタリカで言う所の、マイクロミルのような設備で、パルパーやミューシレージリムーバーのユニットが組まれたシステムになっています。パルパー内でチェリー選別もされ、高品質なコーヒー生産を後押ししています。
 タケレ・マンモ農園では、収穫後はハンドピックによるチェリーの再選別と水につけてのフローターの除去を経て、ウェットミルでパルピングとミューシレージの除去を行います。仕上がったウェットパーチメントは、6時間ほど水に浸けられます。これは、いわゆるソーキングに近い工程で、彼らはレスティングと呼んでいます。その後、パーチメントは乾燥場に広げられ、理想的な品質・水分値に達するように、およそ2週間かけて仕上げられます。


《焙煎 Light Roast 浅煎り》

白桃やレモン等の果実感と、イルガチェフェらしい気品あるフローラル感、シロップのような甘さが心地良いです。


Area イルガチェフェ コンガ
Process  Whashed
Variety 74112種、74148種
Altitude  2,100m

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