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コロンビア Uba ラ・リビエラ農園 ゲイシャBio【浅煎り】
コロンビア Uba ラ・リビエラ農園 ゲイシャBio【浅煎り】
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コロンビア Uba ラ・リビエラ農園 ゲイシャBio
ライトロースト【浅煎り】
Uba Coffeeの革新的な精製技術は、2023年のワールドバリスタチャンピオンシップ(WBC)で大きな注目を集めました。
イタリア代表がこのコーヒーを使用し、準優勝を果たしています。
Uba Coffeeの発酵プロセスによって生まれるトロピカルフルーツやフローラルな香り、複雑な酸味と甘味のバランスが高く評価され、競技者たちのパフォーマンスを支えました。
Uba Coffeeのプロセスは、伝統的な精製方法にとどまらず、コーヒー発酵の新たな可能性を切り開いています。
これにより、コーヒーのフレーバープロファイルを劇的に変化させることができ、特にスペシャルティコーヒー市場において、Uba Coffeeは独自のポジションを確立しています。
彼らの技術は今後、より多くのバリスタやロースターによって採用されることが予想され、業界のスタンダードに革新をもたらす存在となる事が予想できます。

【プロセス バイオリアクター ウォッシュド】
バイオリアクターとは、温度や酸度等をモニタリングできる電子制御可能なステンレスタンクです。
こちらラ・リビエラ農園(Ubaが所有する3農園の一つ)で収穫したゲイシャ種をパルピング(果肉除去)し、スターターカルチャーと共にバイオリアクターに投入します。
スターターカルチャーとは広義で”発酵を安定して進めるための、特定の微生物”であり、Bioの場合はKazachstania humilis(コーヒーの発酵などで発生する自然酵母)をスターターカルチャーとして使用しています。
カルチャリングの場合は各フルーツなどで精製された酵母を使用しています。
発酵中は温度と酸度が約48時間にわたってモニタリングされます。また発酵時の圧力もロットや品種により調整され最適な発酵を行えるようにしています。
発酵が完了すると、コーヒーは洗浄され、湿度が40%に達するまで天日で乾燥されます。
その後、除湿機のある暗室に移され、湿度が11%になるまで乾燥が続けられます。

こちらのコーヒーとの出会い
2025年9月 SCAJの会場(東京ビックサイト)で行われた「Haiz coffee」さんのカッピングでこの「Uba ラ・リビエラ農園 ゲイシャBio」に出会いました。カッピングした瞬間甘くてすごくフルーティー!感動して即購入を決断し注文しました。帰宅してからもう少し量が欲しいと思って更に注文数を増やしました。実際に焙煎し買ってよかったと心から思えるコーヒーでした。
Area サンタロサ・デ・カバル リサラルダ
Process バイオリアクター ウォッシュド
Variety ゲイシャ
Altitude 1,800m
